また余計なことを・・・

アラサ―こじらせグラビア女優が、30代をどう楽しく生きるか探究して行くブログ

もっと早く知りたかった・・・恋愛が上手くいかない全ての人が読むべき1冊

どうもこんにちは。

今日もこじらせグラビア女優、石川優実です。

石川優実 (@ishikawa_yumi) | Twitter

f:id:y-i-epicday-1-1:20171022230237j:plain

今日は、生まれてこの方、まだこじらせるという言葉がこの世に無い頃からこじらせ続けてきた私が、恋愛において驚愕の事実を知ってしまいとっても愕然としているのでそれを同じくこじらせている世界中の男女にお届けするべく記事を書いています。

びびるでほんま。

それでは行ってみましょう。

 

恋愛が上手くいかない全ての人がまず読むべき一冊

その読むべき一冊とはこちらです。
ベスト・パートナーになるために 作者ジョン・グレイ

この本、ただのちゃらちゃらした恋愛指南本とはわけが違います。何にびっくりしたかって・・・
私がしてきたこととすべて真逆のことが書いてある!!

私は恋愛が上手くいったためしがない

この本は正しい!!てことです。

方程式にすると簡単な話ですが。
要するに私はこの本に書いてあることと真逆なことしかしてこなかったので、上手くいかなくて当たり前だってことです。

ちなみに私の恋愛の仕方はこちらの記事にじっくり書いてあるので併せて読んで頂けると嬉しいです。

こうすれば彼もあなたにドン引き☆片想いを実らせたくない人が絶対にした方がいい10個の行動(きらッ) - また余計なことを・・・

こうすれば彼はソッコー冷める☆彼氏に振られたい人が絶対にした方がいい10個の行動 - また余計なことを・・・

それではこの本にはどんなことが書いてあったのか、行ってみましょう。

恋愛が上手くいかない人は、男女は違う星の人間であることをまず知るべき

まず、この本の副題にもなっている通り、すべてはこの男女の違いを理解することだと著者は言っています。

男性は火星から、女性は金星から、そしてともに同じほしに住み地球人となった。
そう、私たち女性と男性は、全く違う人種なのだそうです。
違う人種なのだから、話が通じなくて当たり前、何を考えているのか理解できなくて当たり前。

よく男性に「女心は分からん」と言われますが、私だって男心は分かりません。
本書では、その違いを明確に分かりやすく書いてくれています。

男性は女性になにかしてもらった時よりも、何かをしてあげて喜んでもらった時に幸せを感じる

そうなんですか!?
びっくりです。
だって、好きな相手には色んなことをしてあげたいと思うじゃないですか。

男性が何も言わなくてもきっとこうして欲しいんだろうなってことを先に感じ取って、やってあげて・・・つ、尽くす・・・尽くしつくす。(そんな言葉あんのか)
私の恋愛パターンはいつもこれ。
だって良かれと思って・・・そして多分、私タイプの女の子。
きっと、男性に何かしてもらおうって考えはないですよね?

しかしジョン・グレイは言います。

男性は、「自分も人の力になることができるんだ」と分かった時に最大の力を尽くすようになります。

なんと。

私は男性に尽くしまくり、一切何かをしてもらおうとしないことで、男性の幸福を奪い取っていたのです。
好きだからこそ、気軽に頼み事は出来ないし、やれることは全てやってあげたい。
そんな乙女心とっても分かります。

しかしそれは男性にとって、
「自分に女の子の役に立てる機会を与えてくれない女の子」
になってしまうのです!

きゃーーーー
良かれと思ってやっていたことがすべて裏目に出ていたなんて・・・
ショック過ぎます。
30年間私は何をしていたのだ・・・

しかし!ジョン・グレイはそんな私にどうすれば良いのか教えてくれています。

男性に尽くす度合いに限度を設けるべきだ

ほう。
気のおもむくままに尽くすのはやめろということですね。
尽くし過ぎていると、いつしかそれにも自分自身が疲れ、知らず知らずのうちに相手に対して不公平だと感じてしまいます。
「なんで私はこんなにあなたのために色々してるのに、全然あなたは返してくれないのよーーー」
ってな感じでね。
自分が勝手に尽くしてるのに。

そんな状態で男性が優しいことをしてくれても、
「そんなん、今まで私がしてきたことと比べたら全然足りません!」
って、ひねくれて受け取れなくなってしまいます。
そんな女性の態度を見た男性はもちろんもうその女性に優しくしようとは思えません。
優しくしても感謝してもらえないどころか責められちゃったんだもん。

しかし、これを尽くすことに限度を決めて過ごすと、男性に対して寛大な気持ちを持って接することができます。
なので、男性がしてくれた小さな優しさを素直に受け取ることができるのです。
素直に嬉しくなれるのです、感謝ができるのです。
こうなればここから良いループが出来てきますよね。

それに、尽くすのを止める、というのは、自分が愛され尽くされるに値する人間であるという自信が確立された証だ、とジョン・グレイは言います。

これは私の解釈ですが、相手に尽くし過ぎてしまう女性って、心の奥底で
「私は尽くさなければ相手に好きになってもらえない人間なんだ」
という気持ちを抱えていることが少なくないと思うのです。

だから、尽くすのをやめるのはこわいのです。
尽くすのをやめたら、男性は自分のどこを好きになってくれるというんですか。
って感覚だと思う。

だから勇気をもって、男性に尽くすのをやめてみましょう。
それは、女性が自分自身の価値をちゃんと認めてあげられた証拠です。
そしてそれが結果、男性の幸せへも繋がるのです。

よし、頑張って尽くしつくすのをやめてみるか・・・

男性に対して、もっと自分の面倒を見るようにさせていく必要がある

尽くすのをやめたら次は、男性に意図的に頼ってみましょう、ということです。

女性は、「私のことが好きなら、口に出さなくても気付いて色々やってくれるでしょう」と思いがちじゃないですか?
けど、ガチで男性はそれが分かってないようなのです。

それは愛してるとか愛してないとかじゃなくて、本当に分かってない。

なので、こちらからしてほしいことはしっかりと、用件は短く、分かりやすく伝える必要があるのです。
遠回しに言ってもだめみたいです。

そしてもちろん命令口調もだめ。
「〇〇やってほしいな」って伝えるのが一番良いみたいです。
尽くし型人間にはなかなかハードル高いですが、頑張ってみましょう。えいっと。
そして女性は、「これは言ってもやってくれないだろうな・・・」
と言うことを口にしない傾向があります。

が、それをあえて頼んでみる。
で、断られても怒らない。
そっかー、分かったよ♪
という心持ちでいる。
すると男性は、頼まれたことに対して「NO」と言えるんだ、と思ってくれます。
自由に選択できるんだと感じるんだとか。
そうなると、「YES」と言いたくなるんですって。
もちろん、やってくれた時はしっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。
それだけで、男性は幸せな気分になってくれるのです。

男性を信頼することが何よりも大切

男性を信頼する、というのはそもそもどういうことなのでしょうか。
本書によると、男性は自分一人で何かを成し遂げることが誇りなのだそう。
私、まじおせっかいやいちゃうんですよ・・・
勝手に相手はこれで悩んでるんだなと思って、
「こーしなよ!」
「あーしなよ!」
ってやっちゃうんですよ。

なんとこれって、
「あなたは一人じゃなにもできない」
っていうメッセージを送ってるのと一緒らしいのです・・・
やーーーーーん

またまた出ました、良かれと思ってパターン!!
女性はむしろ、何かに困っていたら助けてあげよう文化がありますよね。
これは女性同士では有効ですが、男性にこれをしてはいけないです。
むしろ、そっとしておいてあげるのが良いのです。

それは、
「私はあなたはこの出来事を一人で解決できると信じています。あなたは素敵な男性だから。だから、頑張ってね。何か本当に困って私を頼ってきたときはなんでも助けるよ」
ってメッセージになるんですって。
信頼をするって、そういうこと。

そして男性はそうしてくれる女性に愛を感じるのです。
そりゃそうや。
私がごちゃごちゃ相手に言ってた時って、どこかで
「今現在の彼」
を否定していたのかもしれない。無意識のうちに。
だからこそ変なアドバイスとかしてしまったのかもしれない。

それは男性からしたら、
「今のままの自分はだめだ」
って言われているようなもの。そんな女性と一緒にいたいとは思えないですよね。
はい。もうおせっかいやくのやめますーーーーーん。

男性は自分だけの穴に入ることでストレスを解消させる

これ、男性はほんとありますよね。
急にぱたって一人になりたがって閉じこもったりすること。
これって女性にはなかなか理解しがたいことだったりするんです。
女性のストレス解消方法は、人と喋ることだから。
女性は、何か嫌なことや悩みがあった時、とにかく喋りまくります。
そこまで話すんかいってくらい本当にしゃべり続けます。
永遠に。

私はちなみに、仲良し3人のライングループがあるのですが、多分そろそろグループができて6年近くになると思うのですが、毎日ラインをしています。
本当に毎日です。
ここのラインで私たちは日々のストレスを解消しているのです。
みんなが悩みや話したいことをここのラインに送って、共感して、すっきりなのです。
男性からしたら信じられない現象なのかもしれませんが。

私はこのライングループがなくなったらどう生きていけば良いのか分かりません。泣
だから、男性のこの一人で穴に入ってしまうストレスの解消方法が理解できなかったりします。

なので、男性がこういった状況になると女性は
「自分に愛情がなくなったのではないか?」
と思いがちです。
しかしこれは全く違うのです。
私たちがおしゃべりでストレスを発散しているのと、同じことなのです。

この時に女性ができることは、そっとしておくこと。
そして、男性のことにかまわずに自分自身を幸福にする何かをすること。
そして、その穴から出てきたときにそのことを責めずににこやかに迎え入れてあげること。
そうすれば、男性は安心して女性のもとに戻ってこれるのです。
男性にとって、女性の幸せ=自分の幸せなのです。

分かりました。今後一切、彼が一人になりたがったときに
「やだやだ無理無理会いたい会いたい今から家行く」
とか、言わないようにしますね。

恋愛が上手くいかない全ての人がまず読むべき一冊・まとめ

いかがでしたでしょうか。

こんなこじらせてる私のおすすめと言われても信用できないかもしれませんが、私は自分の恋愛が上手くいかなかったことにとても腑に落ちました。

どんな恋愛の本を読むよりもまず、この本を読んでからにしたらもっと深く納得できるのではないでしょうか。

(蝶々さんの本とか読む前にまずこっち読んで)

世間で言う「駆け引き」などに通ずるものがあるのかなと感じました。
あの駆け引きというのは、相手を操るものなんかじゃなく、相手を愛しているからこそ相手の求める幸せを提供してあげよう、と言う気持ちなのかなと今回感じました。

いくらこちらが好きだ好きだと言って心のままに動いても、相手にとっての幸せがそれじゃないならば、それは愛じゃないのかもしれません。
ただの自分勝手なのかもしれません。

愛している相手が本当に求めている幸せはなんなのか。
それを深く考えたとき、今までとは全く違う行動を選ぶのかもしれません。
自分の愛を、相手に伝わるように形を工夫する。
それって、こうやって文章を書くこととすら同じなのかなと感じます。
私も、自分の思いを少しでも多くの人に伝わりやすいように工夫して書いています。
それはどんな仕事でもきっと一緒ですよね。
男女の場合もそうなのかな、と深く感じました。

よし。
これを読んで次の恋愛が上手くいったらまたブログで報告させてください。←まじめに
今日紹介したこのジョン・グレイのベストパートナーになるために、ブログに書いたのはほんの一部。本にはもっともっと細か詳しくは書いてあります。
興味のある方はぜひ読んでみてください。

最後に、私の大好きなSex and the Cityから最終回の言葉。


愛とは、新しいエキゾティックな世界への扉…、慣れ親しんだ懐かしいもの…、様々な問いかけを生むもの…、思い掛けない世界に連れて行ってくれるもの…、想像もしなかった進展を見せてくれるもの…、自分を取り戻せるもの…。でも一番エキサイティングで挑発的で素晴らしい愛は…自分を愛すること。自分のために人を愛する。それは素晴らしい事なのだ。

キャリーブラッドショー